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僕の大好きなサッカー選手、中田英寿選手が現役引退を表明しました。
このニュースを聞いた僕自身、気持ちの整理がつきません。 ジダンといい、中田といい、今回のワールドカップは僕の大好きな選手の最後の舞台となってしまった。 プロスポーツはもとより、人生に於いて何かの「引退」は付き物だけれど、彼らは僕のサッカー観に大きな影響を与えてくれた人なので ―中田選手においては、ものの考え方などサッカー以外の面でも大きな影響をうけましたが― 引退は寂しいです。 でも彼らなら違うフィールドでもきっと活躍できるはず。 今はただ、おつかれさまでした。ありがとうございました。 追記(July 3rd/2006 22:00) : 日本のサッカー界のひとつの時代の終わりを感じました。このあとの日本サッカー界が発展するも、衰退するも、現役プロ選手はもちろん、その世界で働く人ひとりひとりの頑張りにかかっていると思います。その責任を感じてこれからは活動して欲しいと思います。 # by sy-football | 2006-07-03 21:24
この土日は12時間労働×2日でした。7時から20時、8時から21時。疲れていたけれど、今日は6時半起きで川口市内の小学校へ。浦和レッズのハートフルクラブ&ハートフルトークを視察です。ハートフルクラブ(トークを含む)というのは、浦和レッズの普及グループの活動で、埼玉県内の小学校、幼稚園などを回りながらサッカーの普及活動をしようというもの。
元日本代表で、元浦和レッズコーチの落合弘さんの講演(授業)を聞いて、そのあとは元レッズ選手らによるクリニックの見学。対象は小学6年生だったのですが、どのように心をつかむのか、どのような話をするのか、非常に興味がありました。きっと技があったり、「スポーツってこんなに楽しいんだよ」とか、そのようなテーマなのだろうと思ってましたが、実際はそんな理論づいた甘いものではありませんでした。 ところどころに聴衆を惹きつける技はあるのですが、何よりも「100%」で話していることに圧倒されました。クリニックも同様です。1コマ45分、子どもに対して全力で取り組んでいるのです。まだ3年目の活動ですが ―最初のうちはきっと手探りで模索したのでしょうけれど― だいぶカタチになっていました。この活動にかかわっている皆さんには頭が下がります。これだけ全力で取り組んでいるのだから、子どもにとっては忘れられない1日になることは間違いないでしょう。 トークのテーマはレッズの営業的な要素は皆無で、子どもの教育・人としての基礎を教えようというものでした。あとで落合さんに質問した「子どもにどんなことを感じて欲しいと思って話してますか?」は愚問でした。「何を感じてもいいんだよ。要は良い人間になって欲しいってこと」「俺は営業だとかなんだとかじゃなく、話したいことを一生懸命に話している。だから子どもたちは話を聞いてくれるんだよ。だから1コマ終わったらクタクタなんだけどさ(笑)」 恐れ入りました。論<<<ハート “ハートフル” やはり何事も現場に出てみないとわからないものです。論を展開するのも大事ですし、論があってこそ現場も充実するものだと思いますが、現場を知らない人の論はそれだけのものになってしまう。本当にそれを痛感しました。現場には学ぶべきものがたくさん転がっていますね。本日の見学をコーディネートして、非番にも拘らず半日ずっと付き添ってくれた方には本当に感謝しています。非常に良い午前でした。 帰ってからは疲れで爆睡でした(笑)。土日の勤務は長かったのに昨日はあまり寝られなかったので・・・。 やらなきゃいけないことが意外にたまってます。今週もそれなりに忙しくなりそうです。 IVANITO
日本代表の闘いが終わりましたね。具体的な感想は・・・・・・特にありません。観ていて応援したくなるチームではありませんでした。中田が可哀想。そんな中田もパスミスが多かったりと優れたプレーは見せませんでしたが。戦っていたのは彼と川口と稲本くらいでしょうね。中村は海外に出て少しは成長したかと思っていたけれど、メンタルやコンディショニング等々やはりまだまだなようですね。
ジーコの後継者の話題が世間を賑わせていますが、川淵キャプテンの失言は確実に意図的なものでしょう。ジーコ批判から目を逸らさせるための。ジーコが批判されれば、ジーコを採用に押し切った彼の責任問題にもなりますから。まあ現になっていますがね。 オシムが監督になればチームとしては面白くなるでしょうが、長~い目で見て日本サッカー界にプラスになるかどうかは別問題だと思います。千葉の社長はクラブを通さずに交渉をした協会を「遺憾である」と表現していますが、実際のところはそうも言い切れないのではないでしょうか。「協会が言うのではしょうがない」と言っていたという話も聞きます。 考えてみてください。川淵キャプテンは古河電工出身。ジェフはJR East Furukawaの略。母体が古河電工なのです。「川淵さんが言うのではしょうがない」と思うのは当然のような気もします。実はここに年功序列主義や派閥主義といった、サッカー界全体の成長を妨げる根本が垣間見れるのです。 サッカー界はもとよりスポーツ界は上下関係が厳しいことで有名です。たとえマネジメント能力がなくても過去の名誉がモノをいう世界なのです。それは正しいのでしょうか。能力のある者でも年を重ねないと発言できない世界は正しいのでしょうか。派閥が違うから、と、異なる意見を持つ者を尊重しない世界は正しいのでしょうか。掛け算による新たな価値の創造など皆無で、1+1が2にもならない、足し算もしようとしない世界に明るい未来はあるのでしょうか。 僕は、サッカー界をぶっ壊したい。サッカーだけでなく、野球も他の興行スポーツも。 IVANITO P.S. サッカー界内部では実現が難しいかもしれない。外からのアプローチが必要なのかな。電通さん、そんな野心溢れる僕を雇ってみませんか(笑)?
最初に謝っておきます。更新したものの、前々前回にも同じような内容を書いてました!申し訳ないです。(4:00 June 16th/2006 追記)
今日は兄と、そして兄の友人とアメフトの試合を観に行った。 兄の友人I氏が弊ブログを見ているそうだが、「最近更新してないね」と言われたので、意地でも2日連続更新します。 今日の会場は東京ドームだったのだが、そこに面白いものを発見した。野球のグラウンドのホームベースからバックスクリーンに向かって線を引き、左右対称にして周りを見渡すと、看板の位置が対称なのである。一部の高額看板を除いては。 レッズに関して言うと、ゴール裏の看板は、メインスタンドから見て右側と左側それぞれ違う位置に同じ企業の看板が掲示されている。ゴールの真裏は当然露出が多いわけで、露出が多ければ、看板の掲載料は高くなる。レッズの場合は両ゴール裏に1枚ずつ各企業の看板があるのだけれど、それはその2つの組み合わせによって各企業とも露出度が公平になるように位置をセットにして同価格で販売しているのだ。 一方、先の東京ドームに関して言えば、左右対称となっているということは、看板は均一価格ではないということ。ライト側で露出度の高い位置は、レフト側でも同様なのだ。つまりそこの価格は高いということ。 ちなみに、レッズが今年から導入したLED看板は、両ゴール裏ともに映し出される企業は同じ。おそらく映る回数も同じ。使う色の数によって値段が変わるかは定かではない。 看板ひとつでこんな違いもあるのです。 看板ネタからスポンサードについて論じてみようかと思ったけれど、長くなってまだ考えがまとまらないので次の機会に。 今日はきっとIさんがコメントをつけてくれることでしょう。
日本代表。ダイヒョウ。あるチーム名のように語られるこの言葉。それは実は日本のサッカー選手、小学生からおじいちゃんまで、老若男女の代表であることを示す。つまりはIVANITOも含めたサッカー人の代表なわけで。いわゆるギャルサポに支配されていることが物凄くイヤで、キャーキャー言う人が多くて物凄くイヤで、 ―そのような人がサッカー界の発展のカギを握っているのだけれども― 普段はあまり応援していなかったが、やはりWorld Cupともなると心から応援したくなるもの。
悔しいね。スナイダーズをツマミにチューハイを飲みながら自分の部屋にて観戦。 序盤は少々浮き足立つものの、徐々に落ち着きはじめる。中村の得点は紛れも無く柳沢の反則であるが、審判がゴールを認めたのだから立派な得点である。しかし気になるのは前の連携があまり良くないことと、走りきれないこと。前の連携というより、攻撃時のチームの連動性というのかな。 細かな戦評はゴマンといる評論家に譲る。 ヤラれてしまった時間、ちょうど勝ちを意識し始めた頃だったのではないかな。川口のちょっとした油断。それまでにどんなに好プレーを見せていても1回のミスが勝敗を分けてしまう。 2失点目、ペナルティエリア付近に相手選手が何人もいたのだが、日本の選手は足が止まってしまっていた。 3失点目、完全に集中が切れていた。特に宮本。もちろん彼だけだけのせいではないけれども。 勝敗を分けるのは、ほんの小さな差で、それはものすごく身近なところにあるもので、そのちょびっとの差が2点の差になって表れてくる。それが戦いごとの楽しさでもあり、無情なところである。 それは技術云々じゃなくて、中田もよく言う「気持ち」の部分が大きいと思う。点をとられた時間帯、日本の選手は明らかに気持ちに「穴」があった。 僕が応援している坪井は ―もちろんレッズの選手だから応援しているのだが― 序盤から普段の落ち着きがなかったように思う。強靭な身体からは想像できないくらい早く脚がツってしまい途中交代。 これにこの試合の厳しいところが集約されていたのではないかな。試合当日までの準備も含めて、暑さなどの条件は相手も同じだけれども、その条件の下に戦いぬくチカラが相手が勝っていたということ。 とにかく、今はコンディションを万全にして、コンフェデの時のような気持ちの入った試合ができるよう、2戦目に準備してほしいものだ。
お久しぶりです。IVANITOです。
順当といったところだろううか。久保が外れたのはいささか驚いたが。先日のスコットランド戦に行ってきたが、彼のパフォーマンスはその試合を含め最近はいただけないものだった。ポテンシャルは高いけれど、持病によるコンディショニング不良とメンタルのマネジメント不良といったところだろう。 巻の選出は妥当。しかしながら、このメンツでは点が取れそうにない・・・日本のFWってワクワクさせてくれない。エメルソンのような、ワシントンのような、カズのような、そんな選手がいたら・・・と思うのは僕だけではないはず。 んーつまらない。 なんでつまらないのか考えてみた。 闘志を剥き出しにして戦う人がいないから。選ばれたプレーヤーの中で、親善試合で勝ちにこだわったヤツがどれだけいるか。彼らはプロだ。負けて悔しくない選手はいないはず。にもかかわらず、試合で勝ちにこだわらない。見ている人間が面白いと思えるはずがない。 アジア杯でこそ結果を出した日本代表だが、常に100%「出しているようにみせる」ことをしないと、悲惨な結果になるぞ。 2002年に最高潮に達した日本サッカー界のボルテージ。今回の大会で結果が出せなければ人々の感心は一気に下がるはず。ターニングポイントとならないように、「勝ってこい」! ![]() 着いたのは試合開始直前。FCサポーターはまだスタジアム内にはいなかった。出島と呼ばれるアウェー側サイドスタンドの外で集会をしていたのだ(写真参照)。これはなんとなく海外っぽい。雰囲気がね。アトレチコ・マドリーの試合前の会場周辺の空気に似ていた。アトレチコの人たちは集会とかはしてないけれど。なんとなくね。なんとなく。 僕はもちろんレッズを応援しているけど、そしてFC東京(FCサポはもっと)キライだけれど、応援のスタイルは結構好き。日本語を多用していて、オリジナリティがある。We love youではなく、愛してると言える度胸。「愛して~る~東京~♪」みたいな。 レッズサポと何が違うかというと、レッズサポはちょっと必死すぎる気がする。もっと応援することや試合を楽しんで欲しい。FCには余裕があるんだよね。それを顕著に表していたのがこの場面。 FCが汚いファールしたときに・・・ 「東京、東京、くそっ○れ!」 それを聞いてFCサポ嘲笑うかのように・・・・ 「おお~(拍手)!!」 それはまるで、「浦和レッズさんのあの有名な野次が聞けましたよ。我々はラッキーですな」と言わんばかりに。そしてその数十秒後、 「○和、○和、くそっ○れ!」 の仕返し。1枚上手だね。こりゃ楽しんでますよ。必死に応援して、一緒に戦って、勝利と自分に陶酔するのもいいけど、こういう楽しみ方もあるんじゃないかな。 さて、今季からレッズのホームゲームに導入された電子式の看板(写真参照)。「REDS FREAK'S」と書いてある幕の手前です。別にフリークスを撮ったわけじゃありません。看板です。電光掲示板になっていて、文字は動くし、画像も流せます。海外では利用されていたけれど、日本ではレッズが初めての導入。 ピッチの近くに置くと、選手の視界の妨げになることから、写真のような位置に設置されています。両ゴール裏にあり、どちらにも同じ数だけ広告が映ります。つまり、全て平等ってこと。もしかしたら、使用する色の数によって料金が変わるかもしれないけど。 固定看板は、場所によって値段が違います。よくテレビに映る所は高い。両ゴール裏にあるけど(正確に言うと「あった」現在は回転式)、片側はよく映るところ、もう一方は映りにくいところをセットにしているのです。露出度を均一にすることにより、値段を揃えるって感じ。(←分かりにくいかな?) ちなみに、表示されていたスポンサーは、 MITSUBISHI MOTORS、ボーダフォン、KIRIN、NIKE、So-net、ぴあ、ルフトハンザ航空、ファミリー引越しセンター、桃太郎便、丸和運輸機関、Az-com 1社あたり年間数百万円だから、これを導入しただけでおそらく5000千万円以上の増収があると思う。そう考えると、広告って大きいよね。広告の手法やスペースの発見など、まだまだ可能性がありそう。 日本のサッカー界は金を儲けるための手法をまだまだ眠らせていると思う。それを開拓することによってサッカー界自体が変わることもありうる。金だけに走ってしまってはいけないけれど、興行としてやっている以上、追求しなければならない問題だと思う。 今回は新たな看板を見て日本サッカー界のポテンシャルの深さを感じたIVANITOでした。 IVANITO ![]()
レッズ強いですね。けれどこのまま独走するわけがありません。必ず正念場があります。ワールドカップ期間、そして怪我や累積警告をどうやって乗り切るか。選手層が厚いのは強みですね。
しかし気になるのがサテライト。川崎に1-5で負けたほか、レッズランドで行われた東洋大学との練習試合では、3-2で勝ったものの、前半は1-2だとか。しかも途中出場のカニがレッドカード。それを機に残った選手が奮起したとか。層が厚いと言われながらこの結果。不安材料ですね。 さて、今日はレッズランドのお話を。F1と呼ばれるグラウンドの芝生養生が始まりました。グラウンドキーパーさんの仕事振りを見ていたのですが、驚きと感動の連続でした。 養生の行程は、ひどく剥がれている部分の植え替え→全体に砂散布→全体に種散布→再び砂散布→水撒き、だそうです。もちろん途中にも水撒きを行います。期間は1ヶ月程度でしょうか。地温が上がらないと発育しないため、非常に流動的な作業です。 今日見て来たのは芝生の植え替え。ターフカッターと呼ばれる機械で芝が無くなってしまっている部分のグラウンド上部5cmほどの表面をスライス。そこに、同様にカットした芝生を敷き詰めるわけです。小さな溝などは砂で埋めます。2週間ほどで根付くそうです。 僕が感動したのは、芝生のグラウンドの作り方を垣間見れたということ。小学生の頃から憧れの舞台。昔から「どうやってできてるのだろう」と思っていたのです。自分たちが使っているものの起源を知ることはとても大切だと思います。収穫祭然り。普段食べているものがどのように作られているのか。極端に言えば、自分とはなぜ生きているのか。それを考え語り合うことで、それぞれのidentityが構築されるのではないでしょうか。これも人間力っていうのかな。 ちょっとした1コマからそのような哲学的考察をしたIVANITOでした。 IVANITO P.S. 後悔したのが、それを写真に収めなかったこと!メルマガのネタになったのに!! P.P.S. 処分する芝生の一部を貰って家で育ててみようと思ったところ、グラウンドキーパーの方が芝生の種を少し下さるとのことで、我が家の鉢で育てることにしました。来週あたりから始める予定です。「IVANITOの観察日記」と題してメルマガに連載しようと思います。
更新滞ってすみません。前回のを書き直すと言いながら、書き直さずにすみません。コメント待ってくれた方、すみません。気が向いたら更新するのでそのときにコメントしてください。
さて、今日の話題は・・・ 荒川選手おめでとうございます!!ミキティのときは目覚ましで起きられたけど、コーエン、荒川、村主の演技は見逃しました・・・。気付いたらスルツカヤが滑ってた(笑) 彼女の良さはダイナミックさと表現力かな。強さがあるよね。あと体にも恵まれていると思う。大きいから見栄えするし、手・足・首は長く、曲線が美しい。顔のパーツも大きいし、外国人ウケする東洋人ってカンジかな。 ま、そんな素人の論評はいいとして、やっぱりスポーツはいいですね。冬のオリンピックは競技であると同時に演技である種目が多いけれど、それでもやっぱりスポーツです。 真剣勝負で繰り広げられるドラマは作り物とはやはり違う!メディアには出てこない4年間(荒川選手の場合は8年間)の想いを浮かべるからだろうね。 本当に心からおめでとう。 村主もミキティもお疲れ様。反ミキティ派のIVANITOですが、フリーの演技を見たとき、彼女のメンタルの底力を見ました。今までは精神面の弱さが目に見えていた。けれど今回は転んでも失敗しても踏ん張り続けるハートを感じました。 月並みの言葉だけど、“感動”。 一方、やはり一部の人には苛立ちを覚えます。 街角でインタビューを受けていた50代男性。 “一個もメダル取れてなかったからテレビ見るのがイヤだったよ~(笑)” じゃあ見るな。 某都知事。 “一個もメダルとれないんじゃみっともない” みっともないのはあなたの発言です。 以前、mixiで僕のメディア論を唱えたけれど、メディアだけでなく世の中に蔓延している“結果至上主義”にはウンザリします。 しかし、この局は特別です。 NHK。 視聴料問題で色々騒がせていましたが、さすがは国営放送。 スポーツ中継とドキュメンタリー番組でこの局の右に出る局は日本にはないと思います。 エンターテイメント性は低いけれど、スポーツを競技としての面白さを映し出すカメラワーク、効果的な音楽、そして的確なコメント。 そして、「トリノ五輪の前半を振り返ってみましょう」的なハイライトの編集も心を捉えられたね~。それを見ただけで熱くなる。 ゆずの「栄光の掛け橋」(アテネ五輪)、ポルノグラフィティの「Mugen」(FIFA WORLD CUP 2002)同様、平原綾香の「誓い」も何年経っても忘れないんだろうな。 フジ、読売はエントリーシートで、TBS、テレビ朝日は1次面接で落ちたけれど、スポーツ部門志望の僕としては、NHKは是非頑張りたいところ。 まずはエントリーシートの記入頑張ります。筆記試験で落ちる?それは言わないで・・・。 休み明けに講談社、博報堂、ADKのエントリー〆切が迫ってます。週末はバイトの僕にとっては地獄の3日間になりそうだ・・・。 トリノが終われば、Jリーグが開幕する。 開幕したと思ったら春の選抜&春高バレー。 FIFA WORLD CUP 甲子園 花園はいつだっけ? ナビスコカップに天皇杯。 そして高校サッカー! 一年通してスポーツが目白押しですね。 そしてレッズランドも大幅な改修に向けて話し合いが進んでいる模様。 楽しみだな。 “人の数だけドラマがある” 次はあなたと僕のドラマに期待しよう。 IVANITO # by sy-football | 2006-02-24 22:52
自らのキャリアデザインを考える機会の多い今日この頃。「自分の一番やりたい事」を考えるとき、自分の過去を振り返るよね。高校の同級生anuと大学の同級生きこちゃんに17歳にもどれと言われたので、思い返してみます。長くなるけど、今後も僕と付き合ってくれる人は読んでください。知っていて欲しいから。今の僕を構築している事実だから、今まであまり触れてこなかった。
まだまとまってないけどとりあえず掲載。書き直したらまた読んで欲しい。 1. 17歳の時、何をしていた? 2. 17歳の時、何を考えていた? 3. 17歳の時、一番のイベントは? 4. 17歳の時、やり残したことは? 5. 17歳の時、戻れたら? 6. 17歳の時、失敗したことは? 僕は小学5年生の頃からサッカーをしていた。中学のサッカー部ではチームとして数々の栄誉を獲得。トップチームの試合にはほとんど出れなかったけど、毎日サッカーしてた。サッカーしに学校に行っていた。そして何の疑いもなく、高校に入ってサッカー部に入ったんだ。けど入学同時に抱いていた不安が現実になった。 高校サッカーに体力的についていけなかったんだ。正直、最初のうちは技術的にはやっていけるなっていう手応えはあったんだ。けど、身体と心はついていかなかった。体が小さい人はいくらでもいるから言い訳なんだけど、僕の成長期って18~21歳くらいだった。高校入学当時152cm・40kgだった僕は走りでも体でも勝てなかったんだよね。一番弱かったのは心だったんだけどさ。 ・・・辞めてしまった。サッカー部をいとも簡単に辞めてしまったんだ。大好きなサッカーなのに。本当に悔しいよ。人生で一番「戻りたい時」。 小学生の頃から審判だったりサッカーの歴史だったり、プレー以外の面でもサッカーを学んでたんだけど、これを機に審判を真面目にやってみようと思ったんだ。「審判が好きならやってみたらどうだ」っていうI先生(高校の先生)の提案もあってね。色々な面からサッカーを捉えるきっかけを作ってくれた。I先生は全然サッカーを教えてくれなかったけど、僕の中では大切な先生。 練習には週の半分くらい参加して、試合では笛を吹かせてもらってた。練習は途中まではみんなとやって実戦的な部分は参加せず自主トレに充てた。自主トレってみんなに見えないじゃない?いくらでもサボれてしまうんだ。けど僕は走った。もうこの時にすでに後ろめたい気持ちがあったんだよね。みんなと正面を向き合えない自分がいたし。その後ろめたい気持ちを走ることで「自分も頑張ってる」的な感覚にさせてた。これ以上逃げたくないと思ってやってたこの自主トレも、後ろめたさを自己満に変えるある意味「逃げ」だったのかな・・・。 けど見ててくれた人もいた。キャプテンだったTさん。2年の合宿のときに5kmだったか10km走らされた時、普段走りこんでいた僕もみんなに負けじと走った。あれだけ体力がなかった僕も時間内に走った。Tさんが後日ひとりひとりに宛てた手紙にそのことが書いてあった。ちょっぴり救われた。 4級だけど資格も取った。講習を受ければ誰でも取れる資格だけどね。けど実力はかなりあったと思うよ。日本の審判制度は未発達で、浦和市内で3級昇級試験を受ける権利を得れるのは一年でたった3人。審判界にちょっと失望してた。審判でワールドカップに出るのもいいなと思い始めたのはこの頃。けど今は目指してない。18歳の頃、ワールドカップのボランティアを経験して、審判ではなく運営としてサッカーに携わりたいと強く思うようになったから。(けど審判はこれからも更新していくよ) 僕が勝利に餓えてサッカーをしてたのは16歳まで。17歳。あの頃に戻れるならサッカーで勝負したい。けど今の僕を支えているのも間違いなくこの時代の経験なんだ。ニ度と同じような後悔はしたくないと思って今は頑張れるし、一生サッカーに携わりたいと思うようになったのは、この頃にプレー以外の面でもサッカーを見れるようになったからなんだ。 僕に失望したのは僕だけじゃなく、他の部員や中学の時のチームメイトにもいた。今は審判のプロは目指していないけれど、僕がもし今後サッカー界で働くことになったら、その中の何人かはきっと喜んでくれるんじゃないかなと思う。その時には正面から当時の自分やみんなと向き合えるかな。 人生で、後悔しないなんて絶対に無理。特に今の僕は常に何かに挑戦したいと思っているから、常にステップアップしたいと思っているから、後悔と反省は付き物。17歳の頃、一番大きな後悔をしたから、何にも打ち込めずにダラダラしている自分がいるから、あの時に戻ってやり直したいって思ってるから、だから今僕は大学生活で出来るだけ後悔しないように生きている。だから僕は学生スタッフでもボロボロになりながら踏ん張れたんだと思う。 17歳。僕の人生の支え。 IVANITO P.S. もっと色々書こうと思ったんだけど、まとまらないのでまた書き直します。書き直したらまた是非読んで欲しい。全て事実を書くから。僕はもう逃げないから。(2006/1/23 01:42)
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