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IVANITOのProfile ↑IVANITOを知りたい人はクリック↑ LINK ◆Zazpiak Bat・・・4+3=1? 同じゼミのremonaが運営するBLOG。スペインはバスク自治州のETAについて。ホリ○モン逮捕によりLivedoorからexciteに移籍。 ◆La fuerza de La lengua 「コトバのチカラ」同じゼミのJohnだかmanjiroだかが書いているBLOG。何故この題名か、何故敬語を勉強するのかは、ココを見てやってくれ。ホリ○モン逮捕後にLivedoorにBLOGを設立したホリ○モン信者のノビタ。 ◆Bygones 同じ大学のMihoが運営するちょっとセンチメンタルなBLOG。 ◆象と蝶 同じ大学のとってもプリチーなkikuyonのBLOG。可愛さとjazzっ気満載ナリ。 ◆サッカー選手(パナマ)小曽戸允哉 地元からプロ・サッカー選手が誕生。「パナマの怪人」ことnobuyaのパナマ・サッカー選手日記。 ◆夢を追いかけて~スペインサッカー留学 en GRANADA~ 地元からスペインはアンダルシアのグラナダへ。プロサッカー選手を目指したsatitoの挑戦記。 カテゴリ
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2週間ぶりの更新です。題名を見て「これは・・・!?」と思ったそこのアナタ。残念。期待にそえません。
今日はレッズランドで「新春!凧揚げ&餅つき大会」があった。参加費を頂いて催すのだけど、参加者は総勢70~80名くらいかな。結構な数だったね。JAさいたまが協賛しているから餅つきはJAが提供しているんだけど、実は凧揚げの先生もJAの方のおじ様。70~80歳の年配の方なんだけど、その人の凧が本当にすごい!立体凧なの。立方体をいくつかつなぎ合わせたもので、それが風に流されて宙に浮くんだよ。すごいね。 肝心の凧揚げは、みなさん上手に作れたようで、ほぼ全員上手く揚がっていたね。100人近くの人たちがグラウンドで一斉に凧を揚げたんだ。昔凧揚げをした記憶はあるけど、それだけの数の凧が一斉に揚がっているのは22年間生きて初めてだったかもしれない。 業務をしながらだったから、餅つきを見るタイミングを逃してしまったんだけど、肝心の味のほうはしっかりみておいた(笑)!柔らかくて美味しかったよ~!僕は身体に似合わず結構食べる方だから、昼食は皿うどん、ハンバーガー、餅、と仕事の合間に食ったとは思えない量でした。 さて、題名の「伝えたいことがあるんだ」。この凧揚げについてなんだ。荒川の河川敷では凧揚げをしている人はたま~に見られるけど、凧揚げをするコが今どれだけいるのだろうかと考えたら、昔(僕らが小さかった頃)と比べて減少しているのは確かだと思う。「凧って何?」っていうコもいるんじゃないかな。 外国語学部という学部柄、外国人とのコミュニケーションについて考えることが多いんだけど、その時に多くの人が自分の国や自分を見つめなおすと思うのね。他者と比べることで自分のアイデンティティがより明確になるというか・・・。そういうこと体験したことあるでしょ? 新春凧揚げってのはある種日本の伝統行事。自分たちの文化って大切にしたいよね。レッズランドはそれを意図してこのような行事を開催しているのだと思う。スポーツ施設だけでなく、子どもの教育・心の育成の場としての存在。それをレッズが請け負うのは地域の人にとっても親しみやすいんじゃないかな。それがレッズランドの存在価値のひとつだと思う。子どもだけでなく、地域の人の生涯設計の手助けをする。そんな存在になれたらレッズの価値ってのは上がるんじゃないかな。本当のビッグクラブだよね。 およそ100名が緑の芝生の上で凧揚げをする。それぞれがレッズのグッズを身に付けて。 すごい光景だよね。レッズランドプロジェクト。先がまだまだ果てしなく長くて目標がかすんでしまうこともあるけれど、ちょっと明るい未来が見えた気がした。今僕がすべきことは、僕が見た光景をひとりでも多くの人に伝えること。木曜日のメールマガジン発行に向けて頑張って記事を書きます。 IVANITO P.S. 芋掘りやったときもそう思ったけど、芋がどうやって作られているか知らないコも多いと思うんだ。土を触ることもないよね。そういう機会を提供して、心豊かなコが多くなればいいなと思う。その気持ちを芋掘りのときのレポートの最後の一文で表してみた。書いた記事が初めてレッズの公式HPに載ったやつね。レッズランドHPのトピックス過去ログをチェケラ!
ありがとうございます。
何が?レッズの「天皇杯優勝」です。国立競技場は寒かったです。けど熱かった。レッズランドという別枠の事業ではあるけれども、クラブのスタッフとして働くようになってから初のタイトル奪取です。サポーターとしても嬉しいし、スタッフとしても嬉しい。 これで2005シーズンは終了。2006シーズン始動は2月から。しかしレッズランド事業はクラブ始動とは関係がありません。これから大変な日々が続くと思いますが、日本一強いクラブの誇りを持って仕事をしたいと思います。 僕がズタズタになったときには慰めてね。改めて浦和レッズ、レッズランド共々、今年もIVANITOをよろしく。 IVANITO ![]()
明けましておめでとうございます。
年が明けたね。年々、X'masや年明けという行事の重みが薄れてきているように感じるのは僕だけかな。幼少の頃は楽しみに待ったその夜。しかし今は365日のうちの一夜にすぎないといった感覚。まぁX'masに関しちゃ今冬はまぁまぁ有意義に過ごせたけどね。第9も楽しかったしね。 僕は正月が好きではない。お年玉以外に楽しみが無いのだ。おせちもお雑煮もあまり好きではないしね。正月って3日間おせちや餅を食べなければならないでしょう?他のものを食べたくても家には何も無い。そんな「特別な食卓」が好きではないのだ。しかもお年玉を貰えなくなった今日、楽しみは何も無い。 そしてもっと嫌いなのが、人々がここぞとばかりに「今年はこういう年にしよう」とか言うこと。年末に1年の反省をして、年明けに1年の抱負を語り合う。そんな光景が好きではない。僕の周りの大人の一部の人が、無責任に目標を言い放ッたにもかかわらず、1年通して目標達成に向けて努力していないのを見ているせいかもしれないが。 僕は常に反省と新たな目標を探してそれを目指したい。だから1年の節目に云々ではなく、常にそれを考えていたいのだ。しかし、ここでは世間の正月ムードに便乗して1年の目標を書きたいと思う。僕はその目標を1年通して達成に向けて頑張るからそれを語ってもOKなのだ。としておく。矛盾しているのは承知の上。だから題名に書いたでしょ。 2004年の目標はRevolution。新たな刺激を求めようとした。まだ見ぬ世界を見たい。多くの人に出会いたい。まずは出来ることから。バイトを変えようと試みたが、辞めたのは結局12月。不完全燃焼。 2005年の目標は続・Revolution。2004年に達成できなかったことをしよう。スペインに行った。上手く書き表せないけど、ちょっと変わったかな自分、って今は思える。 レッズランドに入った。本来はサッカー以外の職も経験したかったが、就職活動のことも考えると、内定が出るまでバイトを変えることは出来ないと思い、自分が一番好きなサッカーに関係したバイトに決めた。 学科のスタッフの仕事もほぼ全うしたと言えるかな。(「ほぼ」って付けないと、次の目標が立てられないからね)今考えると、よく踏ん張ってたなって思う。強くなったと思う。僕は頑張っているところを見せたくないタイプ。同時に、みんなに認められたいとも思う。このBLOGにその話を書いているように。矛盾してるけどね。普段は頑張るところを見せないから、スタッフやっていてもそのツラさは分からない人が多かったんじゃないかな。仕事はこなせても精神的にギリギリのところだったりね。仕事は分担できても、責任とプレッシャーは僕しか背負えなかったから。まぁそれを見ていてくれた友人や先生が1人でも2人でもいてくれたから出来たんだけどね。今でもその人たちには感謝してる。そして今は、当時僕が背負っていたものを引き継いだ後輩の面倒をみることと、うちの学科のその先を考えてる。 だいぶ話が逸れたね。さて2006年。今年は・・・Evolution!!そして「人として」。昨年成し遂げた「変化」を今年はさらに充実したものに発展させる。起こった変化を育てるというのが目標。後者は今年というより、僕の人生のテーマかな。何があっても「人として」生きることを忘れたくない。人を大切にして、人として感じることを大切にする。 よし、そんな感じだ。今年もよろしくって言葉はありふれているから使わないで・・・今後もIVANITOから目が離せないゼ。 IVANITO P.S. 今年はひとりの女性を心から愛せたらいいな。そろそろそんな年にしたいとこだ。歳も歳だし(笑) P.P.S. 元日から国立競技場。REDSと共に生きてから初の元日国立だ。シーズンの最終戦。同時に2006年の幕開けでもある。カップを浦和に持ち帰って、オフに入りたいものだ。今年も浦和レッズをよろしく。
クリスマスにエゾシカを食いました。アーメン。
23日は授業。国民の休日なのに。24日はバイト。けど22日に電話があって、休みになった。25日はコンサート。つまり3連休。若者風に言うと、「ありえなーい」。過日の忘年会でS氏からたくさんお言葉を頂いたばかりなのに・・・。S氏のお言葉通り、ポジティブシンキング。とりあえず連休を楽しむことにした。この連休と同時に失ったものは勤務時に頑張って取り返す。 さて、話は変わってコンサート。実は、観にいくのではなく、出演。高校の時の音楽の先生のコンサートに毎年出ている。歌うのは交響曲第9番-歓喜の歌-。ドイツ語。 実はこの先生、すごい人。坂本九の「上を向いて歩こう」を作曲した、中村八大の元弟子。自称、日本全国に名を馳せる先生。母校のU・N高校の管弦楽部を主体とした埼玉県青少年交響楽団のオーケストラとプロのソリスト、趣味感覚のにしのもり合唱団と北本合唱団、そしてN高OB・OGの有志による演奏及び合唱。助っ人として音大の学生も何人か来た。やっぱりヤツラはスゴイ。腹の底から、喉全開で歌ってるね。ビブラートかかりまくり。 けどこれだけは言える。 巻き舌だけは負けてなかった。いや、むしろあの中で一番上手かった(はず)。 巻き舌きかせまくって、「フrrrrrrrrrロイデ♪」なんて言ってしまうもの。へんっ、ザマーミロ。今年も楽しく歌えました。また来年も参加するぜ。 そしてそのあと、エゾシカを食ったIVANITOでした。サンタさんごめんなさい。 IVANITO P.S. 北浦和e街づくりにリンク貼っていただきました。有り難う御座いました。
「La gran noticiaって言う?どなたか教えてくだされ」との問いに二宮氏が答えてくれたので題名変更しました。(2005/12/25更新)
フェイエノールトの小野伸二選手の浦和レッズ復帰のクラブ間合意がフェイエノールトHPで発表された。2005年12月15日23時40分現在、浦和レッズや自身及び所属マネジメント事務所は言及を避けている。 クラブ間合意。あとは彼のイエスを待つのみだ。小野選手は2001年よりオランダの名門、フェイエノールトでプレーし、今日までに111試合に出場、19ゴールを決めている。今オフにも欧州ビッグクラブへの移籍が実現すると報じられていたが、怪我が原因で白紙となる。 彼は怪我が多い。怪我はチームの構成プランの障害となる。いくら良い選手であっても同様だ。フェイエとしてはそれがネックだったのだろう。レッズに戻ってきたとしても、当然その問題はレッズにも同様に言えるが、選手層は厚くなる上に、集客力アップや商品収入増加を加味すると、彼の商品価値は大きい。また、ポンテ、長谷部、鈴木など、中央を担う選手が多いのも事実だが、ポンテや長谷部の海外を含めた他クラブ流出を考えると、小野選手による補強も納得がいく。 浦和に戻ってくる彼のメリットも大きい。怪我が絶えない小野選手にとって、怪我をするたびに日本に戻り、かかりつけのレッズのドクターやトレーナーに見てもらうことは大きな無駄を生む。そのドクターやトレーナーがいるクラブに所属すれば、来年のW杯出場に向けてコンディションづくりにプラスとなることは間違いない。現時点では彼は欧州クラブでのプレーを希望しているようだが、怪我やそれによるクラブの需要を考慮すると、浦和に戻るのは良い選択肢のひとつだと思う。 あとは彼のイエスを待つのみ。彼が欧州ビッグクラブで活躍する日を夢見ていた、いちファンとしては少々残念な気もするが、僕は喜んで歓迎する。
くじ引きって昔よくお祭りでやったよね?僕がよくやったのは、1等が高価なゲーム機のやつとか。Jリーグ開幕当時はJリーググッズのくじ引きもあったなぁ。でも当たるのは(当たるとは言わないか・・・)いつも定規とかなんだよね。店先には1等ゲットした人のポラ写真とか貼ってあって、いかにも「ここは当たりが何回も出てるよ」ってアピールしてるの(笑)。そんなのヤラセだろ、って思いつつも、「でも本当なのかも」って信じてる自分がいてさ、ついついお金出しちゃうんだよね。今思えば、絶対にウソだって言い切っちゃうのに。いつからだろうな、そう思うようになったのは。
昔さ、サンタさん信じてたんだよ。今も心のどこかでかすかに信じているけど(笑)。学校のみんながサンタは親だって言っていたけれど、僕は心の中で「絶対にいる!」って信じてた。中学生になってからは段々と現実が見えてきたけれど、それでも僕は信じてた。そう、中学3年生まで信じてたんだよー。今でも期待を込めてそう思っている部分もあるけれど。中学3年生のとき、日頃の感謝を込めて、母親のサンタになったの。母親は凄く喜んでくれたけど、僕は少し寂しかった。だってその時に過去のサンタの全てを悟っちゃったから(笑)。その頃からかな、お祭りのくじ引きに当たりがないと思うようになったのは。 今日は地元の祭りだった。十二日市(じゅうにんちまち)と言って、五街道のひとつ中山道の最も浦和駅近くのところから調神社(つきじんじゃ、通称つきのみや)まで500~800mと境内に的屋がひしめく。熊手屋さんが並んだところもあり、みんながこの前行った「酉の市」と同じようなカンジかな?たぶん。秩父かどこかから11月くらいに始まって、さいたま各地を転々として南下して来るんだ。一昨日は大宮で十日市、明後日は蕨か川口らへんだと思う。行こうと思ったけど(ひとりでね・・・)、家を出ようとしたとき鍵がないことに気付き万事休す。家にこもってましたとさ。 さて、本題。更新後遅くなりまして申し訳なく思います。先生にも教わり、テレビでも言っていましたが、「申し訳ない」はそれで一語なので、「申し訳ありません(または、御座いません)」とは使えません。「申し訳」という言葉は日本語にないのです。使う時は「申し訳ない」を活用させて使いましょう。申し訳なく思います。申し訳ないと思います。申し訳ない。申し訳なく存じます。 大人になっても楽しめるくじ引きがありました。FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 (TM)の組み合わせが抽選会。結果は以下の通り。 グループA: ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル グループB: イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン グループC: アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ グループD: メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル グループE: イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ グループF: ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本 グループG: フランス、スイス、韓国、トーゴ グループH: スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア 気になる日本の初戦は6/12、オーストラリアと。続いて6/18にクロアチア、6/22にブラジルと対戦する。うん、悪くはない。けれど、まぐれは通用しない。僕の第一印象だ。多くの評論家が言うように、初戦が勝負だと思う。しかし相手はヒディング率いるオーストラリア。ヒディングといえば、KOREA/JAPAN 2002で韓国にベスト4をもたらした名将だ。またPSVアイントホーフェンをUEFA Champions Leagueに2年連続で決勝トーナメント進出、またオーストラリア代表のプレーオフではウルグアイから勝利をもぎ取った、世界に名を馳せた監督だ。3戦のなかで一番おもしろい試合になるのではなかろうか。この初戦に勝って2戦目を迎えれば、強豪クロアチアにも勝利できる可能性が増すが、初戦に負けてしまい勢いのないまま戦うようでは勝ちはないだろう。3戦目ともなればブラジルも本来の力を出せる試合になるだろうから、勝つのは相当難しい。 期待を込めて言う。日本は2勝1敗で2位で決勝トーナメントに進む。いや、進め。1位はブラジル。全勝か2勝1分。是非とも初戦に勝利してクロアチア戦で今フェデのような試合を見せてもらいたい。ワールドカップはコンフェデのように簡単にはいかないけどね。 他の組を見てみよう。やはり開催国は優遇されているなという印象。抽選とはいえ、ある程度は操作されてるんじゃないの?と勘ぐってしまう。個人的に注目しているのはグループBとやはりグループC。グループCは強豪揃いだけれども、やはりアルゼンチンとオランダが群を抜いている感じがする。コートジボワールもセルビア・モンテネグロも強豪だけど、ちょっと運が悪かったねって感じ。強豪揃いとはいえ結果が予測できるから、それほど面白いグループだとは思わない。 グループBはイングランドが頭ひとつ出ている感はある。しかしスウェーデンも侮れない。ズラタン・イブライモビッチがいますから。もちろんラーションやリュングベリも。2002で好きになったチーム。イングランドは1位であれ2位であれ、勝ち進むでしょう。残りひとつの座を3チームで争う展開になるのかな。パラグアイもなかなか強いし、ドログバ率いるトリニダード・トバゴも一発がありそうだからね。このグループは混戦になるんじゃないかな。期待しよう。 予想はしてみるものの、サッカーは何が起こるか分からない。コンフェデで日本がブラジルと引き分けたように。そこに面白さがあるし、だから世界が熱狂するのだと思う。いずれにしろ、6/9からの1ヶ月間、様々なドラマが生まれる。そして我々は歴史の証人となるだろう。今から楽しみだ。
たけろーが以前、2ちゃん用語の「キボンヌ」にハマっていたのを思い出したのでこんな題名にしました。
さて、レッズランドHPにて私が書いているレッズランド・メールマガジン「Will Together !」のバックナンバー閲覧が出来るようになりました。配信までは当然ながら上司の検閲が入りますが、その原稿のほとんどが僕が書いたものです。単語とか直されることもしばしばありますが、それも勉強だと思っています。配信希望の方はそのページより配信希望メールを送信できますので、ぜひどうぞ。浦和レッズとして発行しているので、IVANITO節は期待しないでください。 今日、学校の友人・後輩とフットサルをしました。開始早々、いつも僕を慰めてくれる、フランス出会った某Xくんに事故が起こりました。加害者は他でもないこの僕なのですが、いわゆる「足の上げ過ぎ」ってやつでXくんの瞼から流血が・・・。傷は深くないのですが3cmほど切っていたので、それなりの出血量で・・・。血が出やすい場所ってこともありますけどね。 すぐさまタオルで止血し、ちょっと腫れていたので氷で冷やしましたが、縫合する必要があったので病院に搬送しました。本人にタクシーと救急車どちらが良いか選ばせてタクシー即決だったのですが、搬送先を決めかねたので救急車を呼びました。 待っているあいだにXくんの実家にTEL。IVANITOです、と伝えると、「あら、元気?」なんて言われて・・・(笑)挨拶もそこそこに、用件と状況を説明しました。心優しいX一家、おばちゃんの心配そうな顔が思い浮かべましたが、意外にもアッサリ。何度がお会いしていたし、Xくんも僕の話を家ですることがあるようなので、僕のことを知っていたのが良かったのかも。もしこれが知らない友達からのTELだったらちょっと不安を煽っていたかもなぁなんて思います。 救急車のサイレンが近づくも、道に迷ったのか到着せず。IVANITOが呼びに行きました。さて、IVANITO、救急車初体験です。2人の荷物を早々にまとめ、乗車。今、草加市の救急救命士の数が足りないんですって。就活中の皆さん、進路変更してみては?結局すぐ近くの草加市立病院に行くことになりました。頭部なので脳神経外科があるところが良いとの判断だそうです。 診察のあいだは僕は待合室で待機。着替えを済ませ、実家にもう一度電話し、この後Xくんが会う予定だった彼の彼女とも連絡をとって、IVANITOの自宅にも連絡しました。ほら、小さい頃「誰かを怪我させたらお母さんに言うのよ」って言われたじゃない。 大したことはないと分かっていたけれど、待っているあいだは結構心配。頭部だからCT取るかもって言われてましたし。心配しつつも僕は得意の妄想をはじめました。 IVA 「先生!Xは・・・!?」 DOC 「・・・(首を横に振る)」 とか、 「オギャーッ」 IVA 「生まれましたか!?」 のような。そんなこんなしているうちに彼の彼女が到着。するとすぐに彼も出てきました。結局CTも取らずに、4~5針縫って終了。幸いにも彼自身保険証を持っていたので、事なきを得ました。本来ならば僕が治療費を払うべきなのですが、手持ちがなかったのでXくん本人に立て替えてもらいました。 今回の事故はサッカーにはよくあることです。が、やはり自分たちのプレー中に起こると、なかなか大変なことになります。彼は今日、体の調子が良かったように見えました。逆に僕は調子が悪かったです。調子の良い彼は頭で処理しようと思った、体が動かない僕は足で処理しようと思った、2人のコンディションが大きく影響したプレーだと思います。以前、レッズのトレーナーが言っていました。怪我って言うのは、コンディションが良い時に起こりやすいのだと。自分の体のキャパシティを超えてプレーしてしまい、体がストップをかける(=怪我)。こういう現象がよくあるそうです。今回はそれに当てはまりませんが、Xくんのコンディションが悪ければ、彼は頭でいかなかったかしれないという点で言えば、一部それに当てはまるのではないでしょうか。責任転嫁ではありませんよ。僕のファウルですから。言いたいことを要約すると、 ① X、今日はゴメンネ。お大事に。 ② コンディションが良い時に怪我は起こりやすいのです。気をつけましょう。(球技大会もあるしね) ③ Xくんのご家族、Aさん、フットサルに参加したみんな、僕の家族、ご迷惑をお掛けしました。 ④ 絶えずサイフに1万円は入れておこう。 ⑤ 彼の頭を蹴った僕の右足がかなり痛む。普通に歩けません(笑)。 以上なり。ディズニーのイメージダウンに繋がる顔面の怪我を負ったXくんはホーンテッドマンションへの移籍を希望するのでした。チャンチャン。 IVANITO
その後、何とか気持ちを持ち直し、今に至る。みんな、コメントありがとう。だいぶ気持ちが救われたよ。やはり自分の生きてきた人生に自信を持ってよいと確信した。素直な気持ちを忘れずに、自分の道を歩むべきだと。もちろん他人の意見を排除するわけではない。吸収できるものはしたほうが良いから。「自分を本当に励ましてくれるのは過去の自分だけ」武田鉄也の言葉が胸にしみる。ところで、コメントしてくれたHIROさんはどなたですか(笑)?
この1週間は落ち込みつつも、人に励まされたり気分転換をしたり、学校の課題も少なかったのでゆっくり過ごした。こういう時間を大切にしたい。 水曜日には浅草に行った。草加の学校なのにまだ焼きたて煎餅を食べたことがない僕は、焼き立て煎餅に目を奪われ、即購入。美味しいけど煎餅にうるさい僕を納得させてくれる味ではなかったかな。けど、焼きたて煎餅を食べながら歩く夕方の仲見世。なんて風情があるのだろう。焼きたて人形焼もこれまたハフハフで宜しい。もちろん浅草寺にお参りも忘れない。何を願ったかは想像にお任せします。 ゆさとオススメの「ALWAYS三丁目の夕日」これまた宜しい。僕は最後に山があるベタベタな感動モノが好きなのだけど、この映画はその名の通り、日常を描いたもの。特記すべきは昭和30年代ということ。周りの風景もゆっくり見渡すこともなく、隣にどんな人が住んでいるのか知らない人が多い現代に、「大切なモノ」を提唱してくれる映画だった。オススメです。傷心を抱いていた僕には良い薬でした。 浅草の風景といい、ALWAYSといい、忘れかけたものを確認させてくれるパッション?がある。人間らしく、自分らしく生きようと決心させてくれた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さて、そうしているあいだに、浦和レッズでは「もうひとりのミスターレッズ」が浦和レッズを去りました。他の人は既に知っていたようで、それを聞かされたときはショックが隠せませんでした。一緒に働ける喜びを感じたのも束の間、「サッカーを愛するキモチ」だけは吸収したつもりです。 リーグ最終節は5チームに優勝の可能性がある試合でした。結果はご存知の通りです。闘莉王が言うように、「満足は出来ないけど、納得はいく」2位でした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 題を見てみれば、師走と言うことで・・・。 ぐんがこの一年を振り返っていたので、僕も振り返ってみたいと思います。 空回っていた1月。海外サッカー観戦初体験!スペインで一皮剥けた2月。RAULとの再会を果たした3月。可愛い一年生を物色した4月(笑;おい、ここ笑うとこだぞ。真剣に考えるなよ、特にtaka y aya)。重いリュックを下ろし、神経すり減らした日々と別れを告げた5月。5月はすれ違った日々を少し取り戻せた月でもありました。6,7,8月は端折って・・・。就活を考え始め、REDSな人になった9月。10,11月は最近だし特に何もないので端折って・・・。んでもって12月。 この1年、たくさん出来事があったんだな。スペインに行ったのも今年だもんな。とうの昔かと思ってたよ。この1年、特に2月と5月がポイントだったかな。友達にも言われるけど、良い意味で男らしくなった気がする。 12月。まだ今年は終わっちゃいない。さらに男になれるか・・・。 IVANITO P.S. 浅草の写真。みんなに見せたいけど、自分だけの思い出にしてしまっておく。 P.P.S. HIROって本当に誰ですか?教えて・・・。
この世の中、何が本当で何が間違いなのか分からなくなってきた。
今まで生きてきた人生とは、僕が信じてきた世の中とは何だったのだろう。 22年間を否定された気分だ。信ずるべきものが何なのか分からない。 こんなに泣きたい夜は初めてだ。 IVANITO P.S. 書き込んでいるだけまだ余裕があるのかな。RAUL、話を聞いてくれてありがとう。
サッカーの時事問題に反応し続けようと思い立ち上げたこのBLOG。しかし更新はままなっていない。色々な人のBLOGを読んで思いました。サッカーに限定するよりも、こまめに更新する方が重要なんじゃないの?これからはサッカー、バイト、就活、日記・・・こだわらずにこまめに更新することを心掛けます。
今日、夕飯を食い始めようとした9時過ぎ、バイト先の社員さんから飲みの誘いの電話がありました。僕は目上の方からの誘いは基本的に断りません。明日、スペ語のプレゼンがあって、まだ原稿を書き終えていないにも関わらず、ササっと飯を平らげ浦和に繰り出しました。もちろん愛車のベンツくんで(手動二輪軽車両)。 そこに待っていたのは社員の方と某NPO法人の方でした。スポーツ・ビジネスに興味がある僕に会わせたいということなのでしょう。その方も地元が浦和なので初めて合った感じはしませんでしたが、やはりスポーツ界の玄人、社員の方とその方の話は深すぎて何がなんだか分かりませんでした。勉強不足ですね・・・。 最近就活のエントリーシートで聞かれることもありますが、「そこに入って何をしたいのか」という具体的な質問に答えが浮かびません。「スポーツ界で働きたい。そして浦和という街のために頑張りたい」という漠然な想いはありますが、具体的な案はまだありません。実際にその世界で活躍している方に会うと、自分の知識の無さと浅はかさを痛感させられます。 その方は普段は土木建設業の仕事をしているそうです。NPO法人でスポーツによる地域貢献・・・。浦和レッズと言うブランド力があればそれで飯を食えますが、そうでもないと飯を食えないのが現状。それでも「うちでマネージャーやってくれよー。ひとり雇うくらいできるからさー」なんて言ってましたが・・・。 スポーツ・ビジネスで飯を食いたい。ただ漠然と思っていましたが、ここにきて「スポーツでの地域貢献」でビジネスをして良いものなのか、またビジネスになるのか。一家族を養えるのか・・・。現実の大変さを垣間見た気がします。 もっと真剣に考えないと・・・。 IVANITO 今から明日の課題やります。
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